産廃収集運搬

廃棄物排出者の処理責任

事業活動に伴う廃棄物の処理は排出者の責任とされており、平成12年度の法改正では産業廃棄物の発生から最終処分まで一連の処理の適正を確保する責任を負うこととなりました。

当社は、環境に関わるリサイクル事業を多岐にわたって取り組んでおり、その一環として産業廃棄物の収集運搬事業も行っております。

効率的な適正処理実現のために、当社の施設では札幌市収集運搬業の積み替え保管の許可も有しており、各処分施設とのネットワークにより、お客様から委託された産業廃棄物の処理業務を安全・確実に行います。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)の義務

産業廃棄物の適正な処分を確保するために、平成10年12月からすべての産業廃棄物の委託処理(他人に処理を依頼すること)に、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の使用が義務づけられており、平成13年4月からはマニフェストの不交付等に対しては罰則が科せられるとともに、焼却などの中間処理を委託したときは最終処分(埋立処分、再生等)の確認も義務づけされました。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)

廃棄物処理委託時の義務

産業廃棄物の処理を委託するときは、
知事または政令市(札幌市長、旭川市長)の許可を受けた産業廃棄物処理業者または、
再生利用業者などに委託して適正に処理しなければなりません。
弊社は北海道、札幌市の許可を得ております。

廃棄物処理委託時の義務

回収品目

金属くず
事務用品(机・椅子・ロッカー)
電化製品・ストーブ・自転車・
業務用機器(保温陳列ケース)
廃プラスチック類
プラスチック容器
発砲スチロール・合成ゴム製品
ガラス・陶磁器くず
グラス・食器・割れビン
廃乾電池
パソコン(デスクトップ・ノート)
ディスプレイ・プリンタ・コピー機
廃乾電池
アルカリ・マンガン
廃蛍光灯
直管形・ボール系・コンパクト系
廃OA機器
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・エアコン

廃棄物処理の流れ

収集・運搬

当社の特殊車両によって回収します。
定期回収をはじめ、イベントやそのほかの臨時回収にも対応します。

収集・運搬

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中間処理業者・最終処分業者
中間処理業者・最終処分業者
リサイクル可能なものは、粉砕・選別などの方法で処理されます。
リサイクルができないものは、埋立処分されます。

弊社でお受けする際の流れ

営業担当者が直接お伺いして、お客様のご要望、ご相談を承ります。
営業担当者が直接お伺いして、お客様のご要望、ご相談を承ります。

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打ち合わせ

発生している廃棄物の種類・品目、数量、回収頻度など

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お見積
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ご契約

各処分業者とのご契約も当社が代行いたします。

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